ホームページが万能という勘違い。チラシラックの設置を提案(2017実施)
ホームページは【検索】をしないといけません。つまり、『知らないことは探せない』『思い出さないことは探さない』というメディアです。
例えば、『伊東お菓子ぃ共和国』がありますが、都会の人がそれを検索するかと言えばしません。仮に知っていたとしても都会の生活の中で、それを思い出す機会がどれほどあるでしょう?
したがって、この場合は「知らないことをその人の意志とは関係なく知らせられる」逆の性質を持った情報を増やす必要があります。
テレビ、ラジオ、雑誌、チラシ、ポスターなどですが、テレビ、ラジオ、雑誌は自分でコントロールできるものではないですし、(これに関してはプレスリリースの利用を議会において提案し対応策をとりました)市が主体的に管理できるものはチラシやポスターやパンフレットになります。
しかしながらポスターには張る場所が、パンフやチラシには置く場所が必要です。伊東市は、この紙媒体を置く場所が少ないと考え、
市にチラシラックの設置を求め、東海館の前やぬくもーる前などに設置してもらいました。

